試験器一覧

質の高い電気設備メンテナンスには、最適な試験器が必要です。
ミナミには最新機種をはじめとした試験器が機種・台数ともに充実。
幅広い電気設備に対し、効率よく保守点検・試験・工事を
行うことができます。

試験器

無歪試験器
[4705A×3台・4707A×3台・
RX4717×5台・RX4718×3台・
REX4722×6台・RX4713×3台]

電流・電圧を保護継電器に入力し、動作するまでの値を測定する「最小動作試験」、異常発生から制御信号の発報までの時間を測定する「動作時間測定」、電流・電圧の値による変化を見る「動作特性試験」を行います。デジタル入力により、迅速な試験が可能です。

精密級標準抵抗器
[HR-3×1台]

地面と電気設備との絶縁に必要な絶縁抵抗計に抵抗をかけ、正常に作動することを確認する計測器の校正を行います。正確性を確認することで信頼性の高い試験や測定が可能になります。

Cハイテスタ
[3504×2台]

モータやコイルの使用により低下する力率(電気の利用効率)を改善する「進相コンデンサ」に測定素子を取り付け、容量を測定。劣化や故障の判断に役立つほか、力率の改善は電気料金の抑制につながります。

3Eリレー試験装置
[E3-301K×1台]

電気(電圧・電流)に異常が発生すると、エレベータやポンプなどの電動機(モータ)が逆回転するおそれがあります。異常動作を防ぐために設置される電動機保護用機器の動作確認に使用します。

デジタルカウンタ
[TCP-011T×2台・TCP-131TA×4台]

3本の回線(3相)で構成される遮断器が正常に作動するためには、流れる電気のばらつき(3相不揃時間)を抑えることが重要。測定した3相不揃時間や動作電圧は管理値によって管理されており、遮断器が健全に動作しているか確認ができます。

電圧・電流試験器
[SPR-22B×1台・TPR-22B×1台]

電圧や電流を、通常の状態から故障状態へ急変させるなど、万が一の状態を再現。保護継電器が正常に機能し、指定された値で作動することを確認できます。

メモリハイコーダー
[MR8870×10台]

無停電電源装置(UPS)などに接続して電気回路の波形を測定。電源の切断時や切替時に変動がないかをチェックし、電気が途切れることなく流れることを確認できます。

真空チェッカー
[V1-C×9台・V-3C×1台・VCB-02×1台]

真空遮断器で電流遮断の役割を果たす真空バルブは、真空度が大気圧に近づくと絶縁破壊電圧が低下。遮断が不十分になるばかりでなく、遮断器そのものが絶縁破壊するおそれがあります。真空バルブの極間を開いた状態で、固定接点と可動接点の間に電圧を付加し、真空度の確認ができます。

コンタクトチェッカー
[CRT-100×4台]

遮断器や開閉器にある接合部は、劣化が進むと抵抗値が大きくなります。そのため、通過電流によって発熱が起こり事故の原因となることも。接触抵抗を測定することにより接合部の健全性を判断することができます。

サーモカメラ
[1台]

物体に触れることなく離れたところから温度計測を行うことができるため、安全に電気設備内の温度上昇箇所を把握し、監視することが可能に。また、電気設備を停止することなく測定できます。

計器校正試験装置
[MK-300K×1台]

電気設備に設置されている計器類が正常な値を示しているか、実際に電気(電圧・電流)を流し、確認する装置。電圧計、電流計、電力量計などさまざまな計器に対し、ほぼすべての試験を1台で完了できます。

タイミングチェッカー
[VCBT-01K×4台]

遮断器に対する動作時間の測定や3相不揃時間の測定に使用します。

フィールドテスト装置
[Y-2000×1台・Y-2005×1台]

低圧気中遮断器に付属する過電流継電器試験器です。

OCRチェッカー
[ANU-1×1台]

低圧気中遮断器に付属する過電流継電器試験器です。